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正しいマナーで心のこもった贈り物を ギフトの贈り方とマナー・豆知識

「ギフトにおいて、贈る相手やシチュエーションごとのマナーはとても大切です。
せっかく選んだ贈り物が台無しになってしまわないように、こんなときどうする?にお役立てください。」

上神田 綾子
お買物サロン担当係長

一般贈答・その他贈答

シチュエーション マナーと豆知識 表書き のしの体裁
結婚祝 式や披露宴に招待された場合は、出欠に関わらず何らかのお祝いを贈ります。現在は結婚式当日に現金を持参するのが一般的ですが、現金でも品物でも挙式1週間前位までに自宅にお届けするのが本来のマナーです。金封の場合は、現金をご祝儀に入れて受付に渡します。 ○寿
○御祝
○御結婚御祝
紅白の水引(10本)を結びきり
結婚内祝
〈返礼〉
式・披露宴の際に引き出物をお渡しした方には、お返しをしないのが普通です。式・披露宴にご招待しなかった方やご欠席された方からお祝いをいただいた時には、挙式後一ヶ月以内にお返しを贈ります。 ○内祝
○結婚内祝
○寿
紅白の水引(10本)を結びきり
出産祝 出産の知らせを受けてから退院後~1ヶ月以内(お七夜からお宮参りの時期)を目安として贈ります。 ○御出産御祝
○御祝
紅白の水引を蝶結び
出産内祝
〈返礼〉
出産祝をいただいた方に贈ります。一般的には床上(出産21日目)からお宮参り(30日目前後)までに贈りますが、それ以後になっても構いません。のしの名入れは赤ちゃんの名前をふりがなをふって記します。 ○内祝
○出産内祝
紅白の水引を蝶結び
長寿のお祝い 60歳以上の長寿のお祝いです。数え年で行われるものですが、近年は満年齢で祝う方も多くなっています。
○61歳 還暦 ○70歳 古稀 ○77歳 喜寿 ○80歳 傘寿 ○88歳 米寿 ○90歳 卒寿 ○99歳 白寿(紀寿) ○108歳 茶寿 ○110歳 珍寿
イメージカラーは60代が「赤」、70代が「紫」、80代が「金茶」、90代が「白」とされています。
○御祝
○●●祝い
(例:還暦御祝)
○祝●●
(例:祝米寿)
紅白の水引を蝶結び
昇進祝 従来より位置付けの高い部署や役職が約束された方を祝う場合に用います。取締役や社長・会長などの役職に就く場合は就任、常務から専務取締役になるような場合は昇格といいます。栄転は地位が上がって転任する人に使います。必ずしも栄転と言えない場合の転勤については「御餞別」として贈ります。 ○御祝
○御昇進御祝
○御昇格御祝
○御就任御祝
○御栄転御祝
紅白の水引を蝶結び
退職祝 就職以来、会社や家族のために長い年月勤めた労をねぎらい、感謝の意味を込めて贈ります。目上の方に現金を贈ることは失礼となる場合もありますので品物を贈りましょう。基本的に返礼は不要ですが、お礼のお手紙を送るとよいでしょう。 ○御祝
○定年の場合
=御定年祝/
途中退社の場合、御餞別
○記念品
紅白の水引を蝶結び
新築祝 時計、クッション、ルームアクセサリーなど新居に相応しい品物を贈ります。相手の希望を聞いて贈るのもよいでしょう。ライター、ストーブなど火に関する道具や火を連想させる赤いものは避けましょう。 ○御新築御祝
○御祝
○御新居御祝(マンションなどの購入・引越し)
紅白の水引を蝶結び
新築内祝
〈返礼〉
新築披露宴にご招待することで立派なお返しとなりますが、建て物・入れ物が完成したことを記念して、菓子器や密閉容器などの容器を記念品として贈るのもよいでしょう。ご招待するほどの関係でない方から頂いた場合は、頂いた品の半額程度を目安にお返しを贈りましょう。 ○新築内祝
○新築記念(当日配る場合)
○内祝
紅白の水引を蝶結び
開店祝・開業祝 親しい方が新たにお店を開いたり、事務所や医院を開業する際、開店・開業の披露パーティー等に招待された場合は出来るだけ出席しましょう。お祝いの品は先方に希望を聞いてから贈るのが良いでしょう。お好みがよくわからない場合は、現金を贈りましょう。 ○御祝
○開店(業)御祝
○祝開店(業)
紅白の水引を蝶結び
開店内祝・開業内祝
〈返礼〉
披露パーティーに招き、引出物を配るのが一般的です。その際はできるだけ開業の業種に関係のあるものを選び、店名や電話番号を入れるとよいでしょう。また、ご招待しなかった方に御祝をいただいた場合もお返しを贈りましょう。 ○開店(業)内祝
○開店(業)記念
紅白の水引を蝶結び
病気見舞い 病気のお見舞いは、事前に傷病の状況をよく確かめた上で、入院直後や手術直後は避けてお伺いするように心がけましょう。花を贈る場合は、花首が落ちて縁起が悪い三茶花や椿、「死」「苦」を連想させるシクラメン、根付く(寝付く)に通じる鉢植えを避けるなどの細かい心遣いが必要です。長期療養の場合は、身の回り品や気分転換に役立つ書籍などもよいでしょう。菓子、果物などの食品もよいですが、事前に食事制限・療法の確認が必要です。 ○御見舞 紅白の水引を結びきり
病気見舞い
〈返礼〉
病気が完全に治り、退院または床あげをしてからなるべく早い時期(できれば10日前後)に先様に届くよう手配しましょう。※完治せずに退院した場合は「御見舞御礼」として贈ります。 ○快気祝
○快気内祝
○御見舞御礼
紅白の水引を結びきり
初節句 赤ちゃんが生まれてから初めて迎える節句を初節句といい、特に盛大に祝います。女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句を祝います。節句の半月前から当日に贈るとよいでしょう。 ○御祝
○初節句御祝
紅白の水引を蝶結び
七五三 11月15日の3歳の男女児と5歳の男児、7歳の女児を連れて神社や氏神に参拝し、子供の成長に感謝し将来の幸せを祈願する行事です。お祝いは11月1日から当日までに贈るとよいでしょう。 ○御祝
○七五三御祝
紅白の水引を蝶結び
結婚記念日 結婚記念日はイギリスで始まった習慣で、結婚した日を記念して祝うものです。節目となる年には下記のように特別な名称で呼ばれ、夫婦や親子の間で結婚記念日のプレゼントを贈る場合もあります。 ○1年目 紙婚式 ○3年目 革婚式 ○5年目 木婚式 ○7年目 銅婚式 ○10年目 錫婚式 ○13年目 レース婚式 ○15年目 水晶婚式 ○20年目 磁器婚式 ○25年目 銀婚式 ○30年目 真珠婚式 ○35年目 さんご婚式 ○40年目 ルビー婚式 ○45年目サファイヤ婚式 ○50年目 金婚式 ○55年目 エメラルド婚式 ○75年目 ダイヤモンド婚式(英国では60年目) ○御祝
○●●式御祝(例:金婚式御祝)
紅白の水引を蝶結び

季節の贈答

シチュエーション マナーと豆知識 表書き のしの体裁
御年始・御年賀 日ごろお世話になっている方へ新年の挨拶として贈ります。ご自宅に伺う際は、できれば元旦を避け、2日以降で松の内(関東地方では7日、関西地方では15日)までにすませるのが一般的です。お届けの場合は15日までに届くようにすると良いでしょう。年末にお歳暮を届けていれば、年賀の品は不要ですが、菓子折りなどを持っていくのも良いでしょう。 ○お年賀
○お年始
紅白の水引を蝶結び
母の日・父の日 母の日は5月の第2日曜日、父の日は6月の第3日曜日です。母の日のシンボルはカーネーション、父の日のシンボルはバラとされています。贈り物にはのし・水引なしで、リボンがけでも良いでしょう。 ○お母さん(お父さん)ありがとう  
御中元 本来、首都圏では7月1日から7月15日頃までに中元の贈り物をする習慣になっていますが、最近は6月中から贈る方も増えています。関東地方では6月中旬から7月15日まで、地域によっては7月初旬から8月15日までが一般的です。関東地方では7月15日以降は「暑中御伺い」「暑中御見舞」、立秋(8月8日か9日)を過ぎたら「残暑御伺い」「残暑御見舞」で贈ります。それ以外の地域では7月早々から8月15日までが「中元」の期間になっています。それ以降は「残暑御伺い」「残暑御見舞」で贈ります。 ○御中元 紅白の水引を蝶結び
敬老の日 人生の先輩として永年にわたり社会や家庭のために働いてきた事を感謝して老人を敬い、長寿を祝う日です。親や祖父母、日ごろ親しくしている高齢者に対しても訪問して贈り物を届けたりします。贈り物にはのし・水引なしで、リボンがけでも良いでしょう。敬老の日は、9月の第3日曜日 ○御祝
○寿
○長寿御祝
○祝敬老の日
紅白の水引を蝶結び
御歳暮 1年の締めくくりの意味で、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて、近年では友人・知人へご機嫌伺いとして贈るかたも多くなっています。贈る時期は12月初旬から25日までです。時期を逃してしまった場合は、年明けにお年賀や寒中見舞いとして贈ります。 ○御歳暮 紅白の水引を蝶結び

弔事

シチュエーション マナーと豆知識 表書き のしの体裁
仏式の贈答 通夜は一般的に当日または、翌日の夜に行われます。通夜、葬儀など故人へのお供え物は、祭壇に「線香・果物・干菓子・生花」などを前日までに届くようにします。
「香典」は香に代える金銭という意味です。本来は故人に手向ける花や供え物でしたが、現在では、通夜・葬儀・告別式などの受付か遺族にお渡しすることが多くなりました。忌明け(四十九日)までは御霊前、御香典、忌明け後は、御仏前を使います。
[現金を贈る場合]
○御霊前
○御香典
○御香料
○御香華料
[お供えをする場合]
○御供
○御霊前
○黒いリボンがけ
[現金を贈る場合]
東日本:白黒又は双銀5本結びきり
西日本:白黒、黄白又は双銀5本結びきり
[お供えをする場合]
東日本:白黒又は双銀5本結びきり
西日本:黄白又は双銀5本結びきり
香典返し
(仏教)
香典をいただいた方に、無事に忌明け(四十九日)法要が済んだことをお知らせするため、挨拶状を添えて品物を贈ります。忌明け法要後すぐか、忌明けから2~3日後に送ります。 ○志
(東日本)
○満中陰志
(西日本)
東日本:白黒又は双銀5本結びきり

西日本:黄白又は双銀5本結びきり
神式の贈答 神式の葬儀は、正式には「葬場祭(神葬祭)」といい、仏式の葬儀と告別式とを兼ねています。葬場祭は自宅か斎場で行われ、神社では行われません。
神式の告別式は、式では香を使わないので香典とは言わず「玉串料」といいます。通夜ぶるまいは「直会」とも言われ、弔問に対するお礼の意味が込められています。
[現金を贈る場合]
○御霊前
○御玉串料
○玉串料
○御榊料
○御供物料
○御供料
[品物を贈る場合]
○御供
○奉献
○奉納
[現金を贈る場合]
白黒または黄白、双眼5本結びきり
[品物を贈る場合]
白黒または黄白5本結びきり
香典返し
(神式)
仏式の香典にあたる弔慰金に対してお返しをするのが一般的です。五十日祭以降に挨拶状と一緒に贈ります。 ○志
○偲草
東日本:白黒又は双銀5本結びきり

西日本:黄白又は双銀5本結びきり
キリスト教式の贈答 キリスト教式の葬儀の多くは教会で行われ、葬儀と告別式を一緒に行います。本来は献花のみで、香典にあたる金銭を贈るしきたりはなく、当日参列のお礼に贈る引き物に当たるものも特にありません。最近では、この生花の代わりに「御花料」として金包みを贈ることが一般化しており、それに伴って引き物や、香典返しに相当するものも贈られるようになっています。 [現金を贈る場合]
○御花料
○御霊前
○お花料
○御献花料
○御花環料
[品物を贈る場合]
プロテスタントでは花のみ供えます。カトリックでは花を供えません。
[現金を贈る場合]
白無地、白黒または黄白5本結びきり
香典返し
(キリスト教)
キリスト教では忌明けがないため、特に返しの必要はありません。お返しをする場合は、1ヶ月目の召天記念日(追悼ミサ)に納骨が済んだことをお知らせするため、挨拶状を添えて品物を贈るとよいでしょう。 ○志
○召天記念
○偲び草
○粗品
○感謝
東日本:白黒又は双銀5本結びきり
西日本:黄白又は双銀5本結びきり